◆『ぼくたちのおばけ沼』中村淳作、汐文社 |
<児童文学> |
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《12/25読了》児童図書館研究会東京支部1月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『ミスター・オレンジ』トゥルース・マティ作、朔北社 |
<児童文学> |
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《12/22読了》八百屋の息子、ライナスがいつもオレンジを配達する画家、「ミスター・オレンジ」は、色彩の画家モンドリアンがモデル。
芸術で戦争に勝つために、最適の色の組み合わせを追求していた。最後にライナスが見た絵を見てみたくなる。
モンドリアンがオランダからナチスの迫害でアメリカのニューヨークに亡命してきたとは知らなかった。児童図書館研究会東京支部12月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『金魚たちの放課後』河合二湖作、小学館 |
<児童文学> |
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《12/16読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『天と地の方程式3』富安陽子作、講談社 |
<児童文学> |
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《12/10読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『空飛ぶリスとひねくれ屋のフローラ』ケイト・ディカミロ作、徳間書店 |
<児童文学> |
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《11/19読了》児童図書館研究会東京支部11月テキスト。この作家の作品とは相性が悪いが今までで一番読みやすかった。
マンガみたいな部分もストーリーの一部。1章がすごく短いのがいい。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『日小見不思議草紙』藤重ヒカル作、偕成社 |
<児童文学> |
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《11/14読了》児童図書館研究会東京支部11月テキスト。昔話や伝説ふうの和風ファンタジー短編集。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『古森のひみつ』ディーノ・ブッツァーティ作、岩波少年文庫 |
<児童文学> |
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《11/5読了》うーん…。主人公のプローコロ大佐が嫌な人物でどこがいいのかわからなかった。『こどもとしょかん』
(東京子ども図書館)151号では、岩波の訳ではなく東宣出版の方を勧めていた。児童図書館研究会東京支部8月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『ダーウィンと旅して』ジャクリーン・ケリー作、ほるぷ |
<児童文学> |
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《10/28読了》『ダーウィンと出会った夏』の続編。キャルパーニアが13歳になる1900年、お父さんからのおこづかいは、
男の子は弟たちでも10ドルなのに、キャルパーニアだけ5ドルだった。お母さんは、相変わらず娘を理解しようとせず、
型にはめた女のたしなみであるピアノや編み物を義務づける。祖父との自然観察や、新しく来た獣医さんの手伝いは楽しい。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『カルペパー一家のおはなし』マリオン・アピントン作、瑞雲舎 |
<児童文学> |
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《10/16読了》児童図書館研究会東京支部8/15テキスト。スロボドキンのイラストから想像されるとおりの、ほのぼのした紙人形の一家の
幼年向けおはなし。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『くろグミ団は名探偵 カラス岩の宝物』ユリアン・プレス作・絵、岩波書店 |
<児童文学> |
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《10/9読了》マンガ風の作品。ドイツの作家。緻密なイラストが鍵となる謎解きの本のシリーズ。
東京子ども図書館の「私たちが選んだ児童室の本」に出ていたので、読んでみた。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『クジラに救われた村』ニコラ・デイビス作、さ・え・ら書房 |
<児童文学> |
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《10/4読了》『クマと家出した少年』と同じ作者。イヌイットの少女スキは、兄レヴィの事故の面倒をみに母サラがレッドナイフの町に
行っている間、ひいばあちゃんジェイクと大おじノアのいるホエールベイにやってきた。すると意外なことに伝統的な暮らしが目新しく楽しい。
兄の回復を祈って、スキはイヌイットの暮らしについて話す言葉をテープに録音して送る。イヌイットの青年たちは、生き甲斐を見つけられずに
自殺するという事実や、かつて生活の糧だった、クジラの保護をイヌイットの新しい仕事として創成したという実話に基づいた作品。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『最後のゲーム』ホリー・ブラック作、ほるぷ出版 |
<児童文学> |
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《9/22読了》ホラーっぽく作ってあるが、実際はそれほどでもない。児童図書館研究会東京支部9月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『きかせたがりの魔女』岡田淳作、偕成社 |
<児童文学> |
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《9/19読了》岡田淳にしては凡作。大人向けか。『フングリコングリ:図工室のおはなし会』と同じく短編集を額縁でつないである。
イラストもめずらしく本人ではなく、はたこうしろう。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『もりモリさまの森』田島征三作、理論社 |
<児童文学> |
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《9/17読了》児童図書館研究会東京支部10月テキスト。テーマが前面に出過ぎている。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ☆
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◆『少年弁護士セオの事件簿5 逃亡者の目』ジョン・グリシャム作、岩崎書店 |
<児童文学> |
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《9/15読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『ぼくたちのリアル』戸森しるこ作、講談社 |
<児童文学> |
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《8/27読了》ちょっと盛り込みすぎでは。児童図書館研究会東京支部9月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 7/9赤旗11面 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『月はぼくの友だち』ナタリー・バビット作、評論社 |
<児童文学> |
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《8/14読了》町の億万長者ボルダーウォールさんは、ジョーを養子にしたいという計画を突然おばあちゃんに送りつける。
マイラおばさんとジョーはおばあちゃんが何とかしてくれると思うが、結局はジョーが決断しなくてはならない。ジョーは自分の気持ちを
整理するため、ビアトリスに相談すると、何もかも簡単なことに思える。ビアトリスのセリフがいい。ジョーを尊重するおばあちゃんも、
ボルダーウォールさんと堂々と渡り合うのがカッコいい。『時をさまようタック』と全然作風が違う。児童図書館研究会東京支部9月テキスト
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『ペットのきんぎょがおならをしたら』マイケル・ローゼン作、徳間書店 |
<児童文学> |
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《8/7読了》エルビーはペットにほしかった子犬の代わりに金魚を買ってもらった。しかたなく金魚に芸をしこむ。
ロアルド・ダールばりのホラ話として読めばよいか。児童図書館研究会東京支部7月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『いとの森の家』東直子作、ポプラ社 |
<児童文学> |
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《7/17読了》ひと昔前の(福岡の)田舎の子どもの生活がわかるのはいいが、物語としては少し読みにくかった。死刑囚に差し入れしている、
アメリカ帰りの老婦人ハルさんの話が少し唐突か。児童図書館研究会東京支部8月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『おばけ屋敷にお引っ越し』富安陽子作、ひさかたチャイルド |
<児童文学> |
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《7/16読了》ケーキだねのオバケは笑えるが、冨安さんにしては並かな。児童図書館研究会東京支部7月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『賢女ひきいる魔法の旅は』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ+アーシュラ・ジョーンズ作、徳間書店 |
<児童文学> |
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《6/20読了》ダイアナが9割方書いていた作品に、妹が最後を書き足した、これが本当に最後の作品。本人は梗概を作らず、いきなり書いていくタイプだったので、
続きをどうするか、取り組んだ人たちはみんな、たいへん苦労したらしい。なんとなくイギリスっぽいチャルディー諸国連合王国が舞台。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『シロガラス4 お神楽の夜へ』佐藤多佳子作、偕成社 |
<児童文学> |
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《6/16読了》う~ん…。荻原規子といい、富安陽子といい、どうしてこうオカルトっぽくなるのか。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『クマと家出した少年』ニコラ・デイビス作、さ・え・ら書房 |
<児童文学> |
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《6/4読了》クマの自然復帰がこんなにうまくいくとは思えないが、クマ芸人一族の生活転換補償という観点は目新しい。
児童図書館研究会東京支部6月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『リクと白の王国』田口ランディ作、キノブックス |
<児童文学> |
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《5/29読了》児童図書館研究会東京支部6月テキスト。北海道に行く前をもっと減らすか、もっと描き込むか。福島の子どもたちのための
キャンプに関わった作者が「宿題」として書いた作品だが、やはり北海道の場面だけにしぼった方がいいのでは。ノンフィクションにするか。
児童図書館研究会東京支部6月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 4/9赤旗11面 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『霧のなかの白い犬』アン・ブース作、あかね書房 |
<児童文学> |
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《5/25読了》児童図書館研究会東京支部6月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『てのひら島はどこにある』佐藤さとる作、理論社 |
<児童文学> |
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《5/23読了》初版1965.1に一部加筆。挿絵は初版の色指定を一部変更。表紙のみデザインし直し。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 5/22産経23面記事 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『王宮のトラと闘技場のトラ』サン・リード・バンクス作、さ・え・ら書房 |
<児童文学> |
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《5/23読了》児童図書館研究会東京支部5月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『ぼくらのウソテレビ』ねじめ正一作、くもん出版 |
<児童文学> |
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《5/16読了》今の子どもがこれを読んでどう思うか。イラストが『となりのせきのますだくん』の武田美穂なので、カラッと明るい
雰囲気になっている。児童図書館研究会東京支部5月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『ポンちゃんはお金もち』たかどのほうこ作、こくま社 |
<児童文学> |
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《5/14読了》こういう吹き出してしまうような発想がいつも楽しい、たかどの作品。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 4/23赤旗11面 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『テオの「ありがとう」ノート』クロディーヌ・ル・グイック=プリエト作、PHP |
<児童文学> |
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《5/11読了》生まれつきの障害で車いす生活のテオ。何をするにも「お願いします」や「ありがとう」ばかりで、ある日うんざりする。
なるほどこんなふうに感じるのか、ということが少し理解できる。児童図書館研究会東京支部5月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 5/28朝日32面、5/28赤旗11面 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『天と地の方程式2』富安陽子作、講談社 |
<児童文学> |
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《5/7読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『ゆうれい作家はおおいそがし1 オンボロ屋敷にようこそ』ケイト・クライス作、ほるぷ出版 |
<児童文学> |
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《5/4読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『天空の少年ニコロ 3 龍とダイヤモンド』カイ・マイヤー作、あすなろ書房 |
<児童文学> |
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《5/3読了》龍たちが天山山脈の深奥で守っている巨大なダイヤモンドこそ、この世界を創造した盤古の心臓で、これをよみがえらせて
世界を思い通りに再創造しようというエーテルの企みと、それをはばもうとする龍や巨人や仙人たち。ニコロは、エーテルに操られている
月姫への想いを断ち切れない…。世界の創造主が目覚めると人類に仇するという逆転の展開。大気を包む「エーテル」という概念、しかも
意思を持つようになるという着想が面白い。ニコロが早々と月姫に想いを寄せる呪縛にかかり、自由意思に疑問符がつくようになったのが
残念。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『魔女バジルと魔法のつえ』茂市久美子作、講談社 |
<児童文学> |
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《4/23読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『世界一のランナー』エリザベス・レアード作、評論社 |
<児童文学> |
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《4/10読了》児童図書館研究会東京支部4月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 2/29朝日33面、10/22赤旗11面 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『魔法が消えていく…』サラ・プリニース作、徳間書店 |
<児童文学> |
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《4/8読了》面白かった。シリーズ化されないだろうか。児童図書館研究会東京支部3月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★☆
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◆『アカシア書店、営業中!』濱野京子作、あかね書房 |
<児童文学> |
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《4/4読了》5年生の大地は本が好き。町の書店は児童書が充実していてお気に入り。新しい店長が売り上げが悪いからと
児童書コーナーの縮小を打ち出す。子どもたちが作ったポップを付けたり、読書リレーをしかけたり、売上げ10%アップに協力。
祖父は大地の奮闘を知り、自分でもこっそり本を買う。それがサトクリフ『太陽の戦士』というのはレベルが高すぎないか。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『へっちゃらトーマス』パット・ハッチンス作、大日本図書 |
<児童文学> |
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《4/3読了》「字を覚えないと、たいへんなことになるよ」ということを誇張してユーモラスな事件に仕立てた絵物語。原作は1980年。
今だとLD(読字障害)の子だと思うが、本当は牢屋に入れて治るわけでもなし、まあそうマジメにとらないで笑い話として読めばよいのか。
児童図書館研究会東京支部4月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『ニコラといたずら天使』キャロライン・アダーソン作、講談社 |
<児童文学> |
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《3/26読了》この作品の面白さがよくわからない。音楽もゲームも禁止されている老人ホームを訪問してパーティーを開き歌を歌い、
閉じこめられている3人の部屋の扉を開けると、…天使が現われる?
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★
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◆『天と地の方程式1』富安陽子作、講談社 |
<児童文学> |
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《3/19読了》富安陽子もこんな作品を書くのか。黄泉ツ神がホラー。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『天空の少年ニコロ 2 呪われた月姫』カイ・マイヤー作、あすなろ書房 |
<YA> |
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《3/18読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『ときめき団地の夏祭り』宇佐美牧子作、くもん出版 |
<児童文学> |
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《3/7読了》児童図書館研究会東京支部3月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
|
◆『ウォーリーと16人のギャング』リチャード・ケネディ作、大日本図書 |
<児童文学> |
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《3/6読了》とんち話系の幼年読みもの。児童図書館研究会東京支部3月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 3/12赤旗11面 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『ゆうかんな猫ミランダ』エレナー・エスティス作、岩波書店 |
<児童文学> |
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《3/4読了》児童図書館研究会東京支部2月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
|
◆『ささやかな奇跡』ジーン・バーズオール作、小峰書店 |
<児童文学> |
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《3/3読了》〈ペンダーウィックの四姉妹2〉。お母さんの遺言で、「デート」しなければならないお父さん。姉妹たちは、臨まぬ継母を
防ぐため、「お父さん救出作戦」を敢行。その間にも、お隣に引っ越してきた未亡人の女学者と赤ん坊のベン、アヤシイ虫男、スカイと
ジェーンの宿題交換から起こる事件など様々なできごとが。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★☆
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◆『天空の少年ニコロ 1 消えた龍王の謎』』カイ・マイヤー作、あすなろ書房 |
<児童文学> |
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《2/27読了》…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『ひみつの校庭』吉野万理子作、学研プラス |
<児童文学> |
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《2/26読了》児童図書館研究会東京支部2月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
|
◆『さかさ町』F. エマーソン・アンドリュース作、岩波書店 |
<児童文学> |
 |
《2/22読了》児童図書館研究会東京支部2月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
|
◆『ワンダー』R. J. パラシオ作、ほるぷ出版 |
<児童文学> |
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《2/12読了》児童図書館研究会東京支部テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 2015.8/2産経面、2015.8/15読売夕刊10面 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★★
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◆『アサギを呼ぶ声 そして時は来た』森川成美作、偕成社 |
<児童文学> |
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《2/9読了》
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『ハンナの夢さがし』ベッティーナ・オプレヒト作、偕成社 |
<児童文学> |
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《2/4読了》背が高くてやせていて金髪の姉ヴァレリーと「どちらが先にテレビに出るか」という賭をすることになった10歳のハンナ。
ハンナは髪は茶色、背は普通、太っていないがやせてもいない。姉に「あんたには特別なところがひとつもないからだめ」と言われて反発。
賭には負けるが、自分が料理が得意で好きだということに気がつき自信になる。児童図書館研究会東京支部2月テキスト。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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◆『岸辺のヤービ』梨木香歩作、福音館書店 |
<児童文学> |
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《1/11読了》児童文学なのかなぁ…。
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新聞書評[太字は記名書評(それ以外は短文紹介)] 2015.9/28朝日、10/10赤旗11面、10/25読売夕刊10面記事 |
評価 (黒星3つで満点。白星は0.5) ★☆
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